走行時、前輪から巻き上げられて左右のシリンダー間付近に集中する泥水や小石、アスファルトなどを弾き飛ばし、エンジンの汚れやキズを防ぎます。
本商品はW650で約2年間以上の実走テストを行った結果、「これは絶対に役に立ちます!」と自信を持って製作をした、完全な名西カワサキのオリジナルパーツです。 (W400共用パーツ)
※本商品はブラッククロームメッキ仕様です。ChipStopにはブラッククロームメッキ、電着塗装ブラック、シルバーの3仕様が用意されています。

●表面の質感は、ステンレスバフ仕上げ品の表面がそのまま黒く染まったものです。光の具合によっては鏡の様な写りこみが見られたり、つや消しに見えたりするのがブラッククロームの特徴です。※ブラッククロームメッキ品と電着塗装品の違いは、母材表面に金属分子が結合しているか、塗膜粒子が電気的に付着しているかの違いです。

●タイプ別比較写真1:左からブラッククロームメッキ、電着塗装ブラック、シルバー(ステンレスバフ仕上げ)

●タイプ別比較写真2:左からブラッククロームメッキ、電着塗装ブラック、シルバー(ステンレスバフ仕上げ)

●チップストップ、ブラッククロームメッキ品の材質は電着塗装ブラック及びバフ仕上げ品と同じくステンレス製です。画像は2007年11月ロットのブラッククロームメッキ品ですが、ステンレスへのブラッククロームメッキ処理については技術的に
難しい部分があるために、着色のムラ、抜けがどうしても発生してしまいます。(加工会社より)
実際の仕上がりにも確かに一枚一枚異なるムラがみられます。装着状態ではほとんど気にならないと判断しておりますが、取付前に蛍光灯の下でじっくり見ると気になる場合もあるかと思われます。心配な方はご来店・確認の上でご購入ください。
小型/大型エンジンガードを取り付けた状態でも取り付け可能です。
Wのユーザーの人であればお気づきかもしれませんが、雨で濡れた路面や砂とか泥、小石の多い道を走った後、エンジンのシリンダー、特にまん中のシリンダートンネル付近には前輪から巻き上げられた水や泥が集中して付着してしまいます、また小石などはシリンダ間を通り抜けてシリンダーの後のセルモーター付近にも飛んで来て、気が付けば小石だらけなんてこともあります。 Chipstop(チップストップ)は、この前輪から巻き上げられて左右のシリンダー間付近に集中する泥水や小石、アスファルトなどを弾き飛ばし、エンジンの汚れやキズを防ぐ為の部品です。

●雨天試験走行に使用したアルミ製のプロトタイプです。(実際の製品はステンレス製です)

●雨天試験走行後、側面から撮影。エンジン部分には全くと言って良いほど泥やゴミが付着していません。
※実走テストのレポートはこちらです。




































