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EPL通販商品のご案内

●EPLを通販でお届け!! カワサキ屋(名西カワサキ)での取り扱い販売商品、EPLをご紹介いたします。

 ● EPLのご紹介

EPL PL-500 高性能メタルトリートメントEPL PL-220S 多目的スプレー

EPLは金属同士の摩擦が起きている箇所だけに反応し、金属摩擦の強さによって反応の強さが違うという独特の化学反応をします。そして摩擦を起こしている場所によって、出来上りの面が違うという高性能メタルトリートメントです。

..とこんなキャッチコピーでEPLがカワサキ屋(名西カワサキ)にやってきたのは15年ほど前の事でした。

金属表面そのものの加工を科学的に行い、金属摩擦に強い威力を発揮し高加重の摺動部には特に自信有り!と言うこの製品は、もともとカナダで工業用の極圧部減摩剤として開発されました。

最大数十トンから数百トンもの高圧で金属と金属が引きずられるプレス成形では、高価な金型の寿命はコストを大きく左右します。EPLを添加することで、潤滑油のみの場合と比べて数倍の金型寿命の差が出るなど、工業分野でも大きな効果を発揮しています。

高温、高圧の金属摩擦の発生する部位での化学反応により、非常に滑らかな潤滑面を形成し、摩擦、摩耗を最小限に抑えるという効果を持つEPL。 その効果はオートバイでも注目を集めました。



 ● オートバイへの用途

極圧部減摩剤として開発されたEPLがオートバイで得意とするところは、やはりその性質からエンジン、ミッション、サスペンションなどの摺動部で、代表的な使用例としては以下のものが挙げられます。

  1. エンジンオイルに3%〜10%混ぜての使用
  2. フロントフォークオイルに5%混ぜて作動性向上を狙う使用方法
  3. グリスに少量混ぜたり、切削加工に使用
  4. サスペンションピポット部へ使用

※バイクへの使用方法、Q&Aは「EPL JAPAN」のサイトで紹介されています。


 ● オートバイに使ってみて (お店からのコメント)

カワサキ屋(名西カワサキ)ではEPL、WAKO'S、NUTEC、MOTULなどなど、各種オイル・ケミカルを取り扱っております。各商品に関しましては後々個別にコメントを加えて紹介させていただく事としまして、こちらではEPLの印象を..

「このEPLという商品、ズバリお奨めなのかそうでないのか?」とお客さんに聞かれましたら、「お奨めです!」とお答えします。ただしオイル添加剤に関して良く言われる「燃費がよくなる」、「パワーが上がります」、「静かになります」等が本当にその通りなのかどうかと言う点でご説明することはあまりありません。(この辺はやはり元のバイクの状態に左右される事が多い様に感じています。)

お奨めする理由としましてはEPLを入れていたエンジンを開けたときの印象と、身近にあったEPLにまつわる話からですね。EPLを入れていたエンジンの摺動部はとてもきれいで距離を走ったエンジン程、その差を感じます。身近にあった話としまして、以下にお店での例を2件ほどご紹介します。何れも名西カワサキ歴代メカニック2名の大切な愛車にEPLを入れたときのお話です。ご参考までに!

 

----【メカニックH地クンのカムシャフト話】-----

彼の愛車はエリミネーター! 通勤、ツーリング、買い物などなど全てをこなすエリミはとてもハードではありましたが、とても大切に乗り続けられていたバイクであります。仕事柄、2万キロに一度はヘッドカバーが開けられマメなメンテナンスを受けていたこのマシンでしたが、どうにも持病がある様でした。ヘッドカバーを開ける度にカムシャフトのカム面に「かじり」が見つかるのです。毎度カムシャフトを交換していました。

そして2回目の「かじり」を見つけたとき、当時の評判からエンジンオイルにEPLを入れてみることにしました。混合量はメーカー規定のオイル量の3%〜10%に対して、「サイフに少しでもやさしく!」と言う理由だけで(無条件に?)3%に決定!毎回のオイル交換でこの最低量の3%が入れ続けられました。

その後、忙しさもあってかH地クンのエリミのヘッドカバーが久々に開けられたのはEPLを添加し始めて4万キロ走行してからでした。

これまでの倍の距離を走っての久々のメンテナンスです。いつもにもましてさぞやカム面が痛んでいるのでは?と思いきや..あれあれ、カムはとってもきれいだったのです。まだまだ全然いける全く問題なしの状態!写真がなくて残念ですが、これまでがこれまででしたから「ホント大したもんだ」と素直に思った瞬間でした。

 

----【メカニックT磯クンのW1抱き付き話】-----

彼の愛車はW1(今のW650ではありません)。このW1もオーナーからたっぷりの愛情を注がれ、とても大切に乗られていました。しかしこのバイク、どうも夏場の長時間労働が苦手でありました。やや遠めのツーリングに出るとしばしば「抱きつき」(焼付きの手前)という症状を起こしエンジンが止まってしまう事がありました。名古屋発の真夏のツーリングではちょうど岐阜県美濃あたりでこの症状に見舞われるのが恒例だったのです。

そんなT磯クンにH地クンのエリミの話をしたかどうかは憶えていませんが、彼もEPLを入れ始めました。いつも何%入れていたか記憶にありませんが..

その後「抱きつき」の症状はみられなくなったのです。

他にお客さんのW3でも「抱きつき」症状がよく現れエンジンが止まっていたケースがありましたが、EPLを入れだしてからは同様に症状が出なくなりました。この辺り、鋳鉄シリンダーは正直ですね。

 

このWのお話、これまで特に丁寧なナラシにこだわってこられた方にはなんとなくピンときませんか?今時のシリンダーは鋳鉄ではありませんが、シリンダーの中で起きている事は昔から同じですよネ。日頃のメンテナンスはもちろん大切ですが、EPLはエンジンをより長く良好な状態に保ってくれると思いますよ。


 ● メンテナンスに使ってみて (お店からのコメント)

EPL PL-220S 多目的スプレーお店のサービスでも実際にPL−220Sと言うスプレータイプのEPLを良く使います。優秀な業務仕様の潤滑スプレーとしてアクセルワイヤー、クラッチケーブルに注ぎ込む定番の使い方はもちろんですが、ボール盤やドリルでの穴あけ加工時に切削油として使用する事が多いです。

 

もともとバイク・自動車専用と言うわけでなく工業用極圧部に対して開発されたこの製品。通常なら刃が負けてなかなか穴が開かない様な場合もかなりスムーズです。ハンドルバーを鉄製社外品に変える場合、スイッチフォルダーの止め穴を開けるとき等は非常にありがたいです。

 

EPL噴き付け

スチール切削箇所にEPLをシュッと一噴き!

ドリル刃から伝わる手ごたえが変わり、みるみる切り粉が出てきます。

普通の切削油ではここまで手ごたえの違いを感じることは無いでしょう。はじめは少し驚きました。


 

EPL アルミ加工EPL アルミ加工

●こちらはアルミにEPLを添加したときの様子です。(アルミなので別にEPL添加しなくても楽々穴は開きますが、切り粉がきれいなのが分かり易いので)


EPLEPL

●りんごの皮むき競争の様な一本ものの切り粉が見事に出来上がり!


ドリル加工でコバルト刃なんか使っても「この鉄、開きにくいなー」と言う声を聞くとお奨めしたくなります。あのドリル刃から伝わる手ごたえが変わる感じはなかなか新鮮ですよ。当然刃先の寿命も延びますし。メンテナンスに一本お奨めです。


 ● EPL取扱い商品のご紹介

EPL PL-500 高性能メタルトリートメント

PL500 (500mlボトル)

EPLメイン商品のひとつ。100%ピュアなベースオイルに配合された科学物質により、非常に強力な潤滑性能を発揮しながら効果を長期持続するメタルトリートメント。金属表面そのものの加工を科学的に行い、高負荷のかかるベアリング部分やメタル表面をしっかりと保護。

  ※PL−500(500mlボトル)は送料無料です!

 

EPL PL-220S 多目的スプレーPL220S

PL500の高性能成分を受け継いだ潤滑スプレー。高い浸透性を持ちながら潤滑性能はPL500と同等のもので、その使用用途はとても豊富。通常の潤滑スプレーとして固く締まったネジを緩める補助として使用することはもちろん、旋盤やフライス、ドリルを使用した加工作業では刃先に塗布することにより、よりシャープな切れ味と刃の耐久性を向上する効果が得られます。エンジンやトランスミッションに直接使用したり、各部のオーバーホール時にはとても便利。まさに万能スプレーです。


EPL PL-500 100mlボトル

PL−500 (100mlボトル)

PL-500の100mlボトルです。エンジンオイル添加の「お試し」やフォークオイルへの使用。メンテ用に適当な量です。


EPL エンジンオイル PLO-300 PLO-301

EPL4サイクル用エンジンオイル PLO-300(10W40)

PL-500の性能を余すとこなく発揮できるようマッチングを重視した4サイクルエンジンオイルです。


EPL エンジンオイル PLO-300 PLO-301

EPL4サイクル用エンジンオイル PLO-301(20W50)

PL-500の性能を余すとこなく発揮できるようマッチングを重視した4サイクルエンジンオイルです。


EPL グリス

EPL高性能グリス

レバー・ペダル類の軸受摺動部などの基本メンテナンスにはもちろん。極圧部減摩剤として開発されたEPLのグリスが最も得意とするところは強い圧力のかかるステアリングステムベアリングやスイングアームピボット部、ホイール/ハブベアリングのメンテナンスです。プロのサービスがお奨めする贅沢なグリスを是非お試しください。