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WPC処理サービス

現在のモータースポーツでエンジン、駆動系部品の強化と摺動性向上において注目を集めるWPC処理とは..

 ● WPC処理の歴史

 WPC処理は昭和53年に、微粒子を高速衝突させると熱が発生するというメカニズムの発見により開発されました。


 ● WPC処理の生まれ故郷は?

WPC・WPC処理は「株式会社 不二機販」殿(名古屋市北区)の登録商標で、金属成品の表面に、目的に応じた材質の微粒子を圧縮性の気体に混合して高速衝突させるという金属表面改質技術で技術特許が取得されています。

現在各所でWPC処理・WPC加工が行われていますが、それらは全て「株式会社 不二機販」殿よりライセンスを受けWPC処理を行っています。WPCを既にご存知だった方の中には、WPCを施す会社の中に本家本元と似た様な社名があり思い違いされている方もおみえになったかもしれませんが、WPC処理・加工技術は愛知県名古屋市北区の「株式会社 不二機販」殿が開発されたものです。


 ● WPCの名前は?

 WPCとは次の意をもって名付けられたものでWPC処理、WPC加工などと呼ばれています。

Wide Peening Cleaning (幅広く 打ちつけて 清掃する)

Wonder Process Craft (不思議な、驚くべき 工程の 特殊技術)


 ● WPCの可能性

WPC処理は、処理対象物の最表面で急熱・急冷が繰り返され事により、微細で靭性に富む緻密な組織が形成され、高硬度化して表面を強化すると同時に、 表面性状を微小ディンプルへ変化させることによって摩擦摩耗特性を向上させます。そのため、機械部品・切削工具・金型等の強度と機能を向上させる表面改質加工熱処理技術として、幅広い分野での利用が期待されています。


WPC処理の特許内容・効果については”株式会社不二機販”殿の各紹介ページでご確認いただけます。

 ・WPC内容の特許内容と効果

 ・耐焼付き摺動性の向上

 ・疲労強度向上


 ● オートバイへのWPC処理

F1カーをはじめ、4輪モータースポーツの世界では車体の様々な箇所へのWPC処理がレースを走りきる為の耐久性・信頼性確保の手段として非常に注目されてますが、この技術は決して4輪だけのものではありません。バイクのエンジン、ミッションをはじめ、2輪車でもあらゆる摺動部への適用が考えられます。

カワサキ屋(カワサキ正規取扱店「名西カワサキ」)は「ご近所の加工屋さん(車で15分)」という事もあり、これまでにバイクエンジン部品、ミッション部品等の様々なWPC処理、表面加工を「株式会社 不二機販」殿に依頼してきました。


 ● カワサキ屋のWPC加工商品

 

 現在までのカワサキ屋WPCキット商品は以下の通りです。

Kawasaki KSR110 WPC+モリブデンショット(MoS2)ボアアップキット (124cc)

WISECO (ワイセコ)WPC処理ピストン & 純正ボアアップWPC処理シリンダー (排気量124cc )キットです。


単なるWPC処理だけではありません。モリブデンショット(MoS2)も同時に施してあります。


 ● カワサキ屋のWPC加工サービス

カワサキ屋では当店WPCキット商品以外にもオートバイ部品のWPC処理も承っております。

一般に使用される事の多いエンジン関係の部品の加工料金をこちらにまとめてありますので、ご参照の上オーダーください。

WPC料金表へ



カワサキ屋のWPC処理はすべて、WPC特許技術を所有する株式会社不二機販殿に依頼しています。(※株式会社不二機販殿はWPC処理・加工技術を開発したいわばWPCの本家本元です。株式会社不二機販殿のHPはこちらです。)


※WPC処理のご依頼・お問合せはこちらからどうぞ。

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