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ZRX1200DAEG試乗

いつもカワサキ屋そして名西カワサキをご利用頂きありがとうございます。

名西カワサキの方にも【業務日誌】がありますが、こちらはどちらかというとバイク関係の話題が中心ということで何となく自然な区分けがそのうちできるかな?といった感じで書いて行きたいと思います。

ブログ機能の使い方など良くわからないままですがひとつよろしくお願いいたします。

先日(1/21)鈴鹿ツインサーキットでNEWモデル【ZRX1200DAEG】の試乗会が開催されましたのでカワサキ屋スタッフのきくりんと行ってDAEG(ダエグ)に乗ってきました。

ZRX1200DAEG

『タイヤの端から端まで使い切る走りができるバイク!』TeamGreen柳川選手が熱く語るZRX1200DAEG。

『・・・そんなバイク、この寒空の下での試乗会なんてやばくない!?』

そんな話をしながら到着した鈴鹿ツインサーキット。曇ってはきてるけど雨の心配は無さそうで一安心、、・でも寒い!

受付を済ませ、開発コンセプトやバイクの新しい特長などの説明を聞いた後さっそく試乗です。

早速バイクに跨ります。年末の正規店ミーティングの時にも跨り、僅かにコンパクトになった印象を持ったのですが、今日は足つき性の良さと軽さを感じました。

ブーツのせい?とも思ったけどやっぱり少し低くなっているようですね。

そして、エンジンを始動。

スロットルを一ひねりした瞬間、そのあまりに軽い吹け上がりに1,200ccの排気量を全く感じません。

ぱっと見た目だと旧ZRXと大きな違いが無いように見えるDAEGですが、エンジンフィーリングだけで "別物"を実感できるでしょう。

試乗はサーキットのマーシャルカー(四輪)先導で3周づつの走行。寒いし周回数を増やすと転倒の危険性も増えることを考慮しての試乗パターンです。

走ってみた正直な感想を言いますね。

一発目、『あれ~?なんだか曲がらないぞ~?、、』

『そうか、もうちょっとバンク角を深くしないといけないのかな?』・と、ちょっと戸惑ったのが試乗の第一印象でした。

スロットルにやたらと敏感に反応する、すごくシャープで軽快なエンジンと明らかに別物のハンドリングに、『どう乗れば良いんだろう???』と試乗を繰り返すこと約10回。

タイヤも温まった安心感で、ちょっと前車との間隔を空けて自分なりのペースでコーナリングするような迷惑試乗行為?をやりだしたらDAEGのその本質を感じ取れた気がしました。

クィーッッッと加速してググーッとブレーキング、そしてペタっと寝かせてクルっと曲がる、そのリズムは正にスポーツ、それも従来のネイキッドスポーツよりかなり高次元なスポーツ性能を持ったバイクだと思います。

先導つきの試乗会でなかったら間違いなくたくさん転んでしまっていたかも ^^;

走っていて、『もっと攻めたい』と思えるZRX1200DAEG。

名西カワサキ自前の試乗車、、、用意できるかな~・・・・

くっ、苦しい~・・

ZRX1200DAEG(ダエグ)試乗 その2

皆さま、はじめまして。名西カワサキ カワサキ屋スタッフ1号です。

以後こちらではキクリンのニックネームで私も不定期ながら店長と共にブログを書いていきますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(そのウチ2号が登場するかもしれません(^^; )


こちらのブログネタはやっぱりカワサキオートバイに関すること!
Kawasaki ニューモデルの話だったり、整備ネタだったり、こんな面白い用品(事件?)ありました等など..

カワサキ正規取扱店と言うことで当実店舗名西カワサキにはいろんなバイク(&ヒト)の珍事件・珍情報が常に舞い込んできます。普段、仕事で忙しくってカワサキ店に遊びに行く暇がないよ~。と言う方の為にも、お昼休み(or深夜)のせめて息抜き・気分転換にもなる事を願っていろんな事を書いていければと思います。


さて1号からのブログ第1弾は店長も既に紹介してますが、2月1日発売のZRX1200DAEG(ダエグ)について。
(もう明日発売なんですねぇ)

私も試乗してきましたぁ。
2009年1月21日、三重県鈴鹿ツインサーキット。

ZRX1200DAEG試乗会場

今回はKMJ(カワサキモータースジャパン)殿が販売店向けに行ったZRX1200DAEGの試乗会です。
(「売る前にまずあんたら乗ってみなさい」というありがたい試乗会です。)

試乗車はZRX1200DAEGが9台、ZRX1200Rが2台、そして今回はおまけのZX-6R('09)です。
鈴鹿ツインサーキットのフルコースを4輪(MR-2)の先導で1回当たり3周走れる試乗です。

DAEGのコンセプト・ポイント等の説明を30分程受けて早速試乗開始です。

1回目。
さすがに気温も低いこの季節の朝一の試乗はとてもいきなり全開をくれる気にはならず、まずは様子見で流してみました。とりあえず慣らしで流した程度でも直ぐにわかるのが「軽快でシャープ」な乗り味であること。同時に従来のZRX1200Rより走ってるときの車高が「前後とも高いなぁー。」と思いました。

そして率直な感想、「ZRX1200ってこんなんだったっけ?」とも..


昨年(2008年)4月のK's meet試乗会で散々ZRX1200Rでこのコースを走った時は「うわぁー、ZRXやっぱりおもしろー」と感じたのですが..

この時点でのDAEGの第一印象、「以外とこのバイク、曲がらじ。」

そんな戸惑い「?」の中、体も慣れた2回目以降、試乗前にグローブを外してリヤタイヤを素手で触ってみます。
こりぁ~、十分暖かい。タイヤがOKって言ってます。KMJのK内さんもOKって言ってくれてます。(^^;

と言うわけで人間もバイクも暖まってきていよいよDAEG(ダエグ)の本質が見えてくるのでした。

ZRX1200DAEGリヤ


暖まってきた2回目、3回目以降、制限のある中、先導車(MR2)をコーナーリング中、左右からちょこっと突っつくとご愛嬌で少しペースアップしてくれます。結果、要所でそれなりに8割位のペースでは走ることが出来ました。

結局ZRX1200DAEGで27周。従来のZRX1200Rで3周走れました。


で、私個人のZRX1200Rと比べたZRX1200DAEGの印象は..

 1.軽快でシャープ:(曲がり始めるまでにサスがZRX1200R程長いストロークを要しない)


 2.前荷重で曲がろうとする乗り方を良く受け止めてくれる様になった。


 3.ポジションも前荷重し易くなった。 (よりスポーツし易くなった)

です。

以下は主にZRX1200Rと比較しての話になります。

「1.」に関しては1200Rがどっしりバンクに入ってからズリズリと旋回しだす感じなのに対してDEAGはバンクしだした瞬間からリニアに曲がりに入ります。(もっともこのクラスで軽快と言われた1200Rがズリズリなんて表現はDAEGに乗るまで思いつかなかったですが..)

「2.」に関しては..私的にはこれがおそらくDAEGの一番のポイントだと思ってます。
表のセールスポイントでは「スポーツ」というキーワードで総称されている部分のひとつの具体的な要素です。
鈴鹿ツインサーキットというサーキット試乗と言うことで誤解を招きそうですが、先導付のでのペースは決して限界ギリギリなんてペースではなくツーリング先でのワインディングを気負うことなくちょっと堪能しようか! というペースに似ています。

ZRX1200ダエグ


誰もが出くわすシチュエーションでDAEGの運動性能を体感した訳ですが..そこはせっかくのサーキット試乗。
誰もがおとなしくしている訳がありません。(^^;

とりあえず、「コーナーの手前では十分減速して」の公道走行大原則の事は忘れてスポーツ走行モードに入ります。

(^^;

各コーナーのクリッピングまでリヤ、フロントのバンクブレーキが残る様なライン・速度で進入すると..
これがまた最高に気持ちよく走れてしまうのです。バンク中のライン修正も思いのまま。
イメージ通りに走れる楽しさにすっかりハマって気付けば9回(27周)も乗ってしまいました。


ここで、ZRX1200Rに乗られた方ならふと疑問に思うこと。
そもそもZRX1200Rもライダーの意のままに動くバイクだったじゃん。という点。

そうなんです。

ZRX1200DAEGに乗ったときのファーストインプレッション「以外とこのバイク、曲がらじ。」はZRX1200Rの印象があったから。朝一番の走行は慣らしと言うことで各コーナーを軽いアクセルオフとリヤブレーキを引きずる程度で走った訳ですが、1200Rならそれで結構お気軽に曲がっていきます。でもDAEGで同じ乗り方をした場合、1200R程の気軽さを感じなかったのです。

しかし、体もバイクも温まってフロントブレーキもハードに使い出すとこれはもう「ダエグ万歳!」の世界です。
フロントブレーキとイン側の前寄りのポジションで「フロントタイヤを潰してやる~」と叫びながらコーナーに進入すると、そこからは1200Rとは違った世界。何の不安もなくフロントタイヤに荷重が与えられます。

今時のグリップしながらよく転がる高性能ラジアルタイヤをDAEGはうまく使えている感じで、非常に滑らかに良く曲がります。この辺りがディメンジョン見直しの効果なのでしょう。


と、ここで「3.ポジションも前荷重し易くなった。 (よりスポーツし易くなった)」の話が出てきます。
僅かばかり斜め手前に来たハンドルポジション変更の意味を感じ取れるのはコーナーバンク中です。

クリッピングでちょっと早めに減速を終えて加速に入りながらまだ曲げたいとき、肩から上の体重を掌の底からハンドルバーにすごく掛け易くなっているのです。これでフロントブレーキを開放した後もまだフロント荷重を掛け続けられます。
ローハンドルのスーパースポーツのポジションではやれて当たり前なのですが、レベルこそ違えDAEGでも同じ様な事がやり易くなりました。

ちなみに1200Rで同じことを試みましたがダエグほど上半身の体重を前に掛けきれませんでした。
同じ様に乗せられない替わりに1200Rではもう少しだけバンク角を与えてしのぐ事になりますが、それをやるとステップが接地します。結果、もう少しだけスピードが落ちるのを待つことになります。

 ..とまぁこんなところがZRX1200RとZRX1200DAEGの具体的に異なる点の1つであります。

なので、これまでスポーツするには消化不良とビッグネイキッドを敬遠されていた方にもDAEGはオススメです。
なによりこのガタイのバイクをこれまで以上にストレス無く振り回せるのはかなり快感。まさにスポーツできます。

以上、まだまだ書き出せばキリがないダエグの印象ですが今日はここら辺で。

最後に一言まとめさせてもらいますと「新型ZRXはやっぱりおもしろかった!」でした。


皆さまも機会がありましたらどうぞ乗ってみて下さい。


で、ウチの試乗車は..
どうなるんだろう...(^^;


ま、とりあえずK's meetがありますよ。(^^)/

byキクリン

W650/W400用ChipStopエンジンプロテクター(新ブラッククローム)

 byスタッフ1号

こちらの写真はKawasaki W650/W400用のエンジンプロテクターChipStop(チップストップ)の実走テスト時のものです。
走行時に前輪から巻き上げられてW650/400の左右シリンダー間付近に集中する泥水や小石、アスファルトなどを弾き飛ばし、エンジンの汚れやキズを防ぐ名西カワサキの完全オリジナルパーツです。
ChipStop(チップストップ)エンジンプロテクター実走テスト

W650が愛車のウチの店長が約2年間ひたすら実走テストを行い、試行錯誤の末、今の形にたどり着きました。
この頃はまだ加工のし易いアルミのテストバージョンです。(当時のレポートは当実店舗、名西カワサキのHPをご覧下さい。)

製作者のW650への思い入れがたくさん詰まったこのシンプルなパーツは、現在、おかげさまで大変多くのW650/W400オーナーさまのご共感を頂いております。本当にありがとうございます。

さて素材がアルミニウムで始まったチップストップはやがて形状が決まると同時にステンレスベースとなり、バフ仕上げのシルバーと電着ブラックで一旦落ち着いた様にも見えました。しかし、ウチの店長が一番作りたかったのはブラッククロームメッキ仕上げのChipStopだった様です。

GPZ900RやGPz750、当時のマフラーに施されていた黒いツヤのあるタイプのメッキ。あれがブラッククロームです。

黒色でツヤ消しの電着塗装ブラックとは趣の異なるツヤの有るブラックはステンレスバフシルバーにちょっとスモークをかけた感じで周りの景色も写り込みがあります。


これを何とか形にしたいのですが、ブラッククロームは非常に気難しいメッキ処理の為、2007年10月の第一ロットは極少数のものしか供給する事ができませんでした。

そして..
前ロットから1年以上経ってしまいましたがようやく新工程・処理のブラッククロームメッキができました。
W650/W400 チップストップ ブラッククロームメッキ

こちらの新ブラッククロームチップストップは2月中~末頃までにラインナップ予定です。(クロームメッキ処理見直しに伴い価格は8,400円から8,900円になります。名西カワサキHPでの説明はこちらです。)また同じく昨年12月末より在庫切れのステンレスバフ仕上げ(シルバー)も2月末頃の入荷予定です。


ちなみにこれは約3万5000km程使用したステンレスバフシルバーの写真です。
約3万5000km走行したW650 チップストップ ステンレスバフ仕上げ(シルバー)

こちらのオーナーは雨でも雪でも走らなければいけない職業ライダーだったため(今はウチのスタッフ2号ですが(^^;)かなり厳しい使用条件下での3万5000kmです。

センター部の鏡面がちょっと曇って見えるのが約3万5000kmの間、泥水、小石、アスファルト片と戦ってエンジンを守ってきた証しです。

もちろんまだまだ使えます。


byキクリン

2009-02-07

カワサキ2009年ファイナルエディション・ファイナルカラー モデル

by スタッフ1号

2009年カワサキラインナップのファイナルカラー・ファイナルエディションが3月13日発表されました。W650、W400、ZephyrΧ(カイ)、KSR110の気になるファイナルは..

こんな感じです。

EJ650C8F メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

・W650(EJ650C8F/ローハンドル仕様):メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

EJ650C8F ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

・W650(EJ650C8F/ローハンドル仕様):ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

EJ650A8F メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

・W650(EJ650A8F/アップハンドル仕様):メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

EJ650A8F ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

・W650(EJ650A8F/アップハンドル仕様):ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

【W650 コメント】
「美しいモーターサイクルを作りたい」。カワサキのそんな思いが結晶した1台、W650。ベベルギヤによるカムシャフトの駆動、エンジンに「火をいれる」というイメージを抱かせるキックスターターの採用など、造形美や所有感にこだわりました。それでいて、ツインならではのフィーリングをも追求したモーターサイクルとして、発売以来、長く愛されるモーターサイクルとして、多くのライダーからご支持をいただいています。ファイナルカラーでは、メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイトとポーラホワイト×パールクリスタルホワイトのツートーンカラーを採用、シートカラーもそれぞれのカラーリングに合わせたものを装着するなど、W650の上質感を一層高めています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
・ シートカラーの変更(ポーラホワイト×パールクリスタルホワイトのみ)




ZEPHYRχ(カイ) ファイナルエディション

・ZEPHYRχ(カイ) ファイナルエディション(ZR400G8FA):キャンディダイヤモンドブラウン
×キャンディダイヤモンドオレンジ(BRN)

¥655,000(本体価格¥623,810、消費税¥31,190)

【ZEPHYRχ コメント】
日本のネイキッド、ゼファー。空冷ならではの深いフィンを持つ並列4気筒エンジンや、端正なティアドロップ型フューエルタンク、テールエンドを引き締めるシートカウルなど、カワサキが得意であったこのスタイルは、いまやネイキッドモデルのスタンダードデザインとして確立していると言っても過言ではありません。ファイナルエディションでは、外装パーツに手の込んだ特別塗装を施したほか、キメの細かい上質なシートレザーや、高級感のあるゴールドのエンブレムを採用するなど、その魅力と所有感を一層高めています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更(特別塗装)
・ シートレザー素材の変更
・ エンブレムの変更
・ 価格の変更






W400 ファイナルカラー エボニー×ファイアクラッカーレッド(BLK)

・W400(EJ400A8FA):エボニー×ファイアクラッカーレッド(BLK)

¥650,000(本体価格¥619,048、消費税¥30,952)


W400 ファイナルカラー メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

・W400(EJ400A8FA):メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

¥650,000(本体価格¥619,048、消費税¥30,952)

【W400コメント】
W400の持ち味は、型にはまらない、幾通りもの楽しみ方ができること。例えば、美しい造形を楽しみながら、軽快なフットワークで街を走ったり、ファッションを決めて走る姿を楽しんだり、あるいはカスタマイズでマシンの個性を輝かせてみたり…。その素材としての、良質かつシンプルな構成のモーターサイクル。W400は、「自己主張のあるモーターサイクル」を目指し、他にはない一台、自分だけの一台の完成をめざします。それは、モーターサイクルそのものを楽しむというよりも、むしろモーターサイクルのある生活を楽しむことなのかもしれません。ファイナルカラーでは、トラディショナルな雰囲気を醸し出すツートーンカラーを採用し、その魅力と所有感を一層高めています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
・ 価格の変更






KSR110 ファイナルカラー

・KSR110(KL110A8S):エボニー(BLK)

¥272,000(本体価格¥259,048、消費税¥12,952)

【KSR110コメント】
コンパクトでスポーティーなスタイリングに、倒立フロントフォークや前後ディスクブレーキの採用など、本格的なモーターサイクルのメカニズムを凝縮。ミニサイズならではの機動力で、ちょっとした外出から通勤・通学さらにはツーリングまでもこなすマルチパーパスバイク、それがKSR110です。AT免許でも乗れるKSR110は、初心者はもちろん、ベテランライダーのセカンドバイクとしても操る楽しさを感じさせてくれるバイク。小さなカラダに元気がたくさん詰まっています。ファイナルカラーモデルでは、ブラックの外装にグリーンのメッキデカールを採用し、その存在感を一層際立たせています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
・ 価格の変更

ファイナルと言うことで、これを逃すとおしまいと言うわけですが..うーん、悩ましいですね。これらの空冷キャブモデルは次世代インジェクションとは絶対性能や数字では言い表せない独特のフィーリングと機構を持ち合わせているわけで..

それにしてもゼファーχ(カイ)のカラーリング、目を引きますね。これもナナハンの時の様な一手間かけた工程の塗装なのでしょうか?

ちなみに、ファイナルモデルは過去、あっという間に完売と言うケースも多いので興味のある方はどうぞお早めにご検討ください。  (もちろん当実店舗名西カワサキでも2009ファイナルモデルに関するご注文、ご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せください。)

byキクリン

2009/03/13

THE K's MEET 2009 in鈴鹿ツインサーキット

by スタッフ1号

明日、4月5日(日曜)は..

と言うわけで、Kawasaki2009年モデルの大試乗会です。

当実店舗、名西カワサキもブース出展いたします。今日は出展品の準備で忙しく..

こんな感じです。

せっかくなので出品商品のご紹介!

モンスターエナジーグッズ

モンスターエナジーのパラソル、これはかなり巨大でベンチレーションの2段になっているのが特徴。右上はキャップです。クロックはサーキットイベントやオフロード会場でイージーアップテントに吊り下げておくと似合いそうですね。マグカップもデカイ。ガブガブ飲めそう。

こちらのピットボートは裏面はホワイトボードになっててサインが描けます。(あたりまえですね(^^;) TシャツはMサイズ、Lサイズですが、fromU.S.A.なので少し大きめです。右下のMonster Energyデカールキットは昨年国内で限定100セット販売されたNinja250R用のものを直輸入したものです。

サービスマニュアル・パーツカタログ

こちらは中古品のサービスマニュアルとパーツカタログ。とりあえず持っていきます。GPZ400RとかKR-1とか懐かしいものもあります。

GPZ900R Tシャツ

こちらはお店で眠っていたプチレトロなウェア達。とてもレアなマッハTシャツが出てきましたが残念ながら女将にインターセプトされました。(GPZ900RのTシャツはなんとか出品されそうです。)

その他、右の小物ボックスはモトクロックや整備のときに便利なくねくねライト。うちの店長が気前良くワンコイン価格を付けていた様な..

というわけで、ご来場のみなさま。

どーぞお立ち寄りくださいませ。m(_ _)m

byキクリン

2009/04/04

2009年Kawasaki Wear&Goods発売

by スタッフ1号

3月になったのと同時にカワサキ2009年ウェア&用品が発売されました。モンスターエナジー(Monster Energy)のTシャツ、タオル、ステッカーやニューウェア、小物等など..Ninjaの変わったステッカーもあります。

随時アップしてまいりますのでしばらくおまちくださいませ。

2009年用品

そうそう、カワサキのポンチョが2009年用品で復活しました。上の写真にはありませんが4月20日頃の入荷予定だそうです。個人的に、大昔?の紺/グリーンのKAZEポンチョをどっかのイベントでなくしてしまってから困っていたのでうれしいラインナップです。

カッパ着る程ではないけど..と言う時に便利ですよね。エンデューロ会場でもよく見られました。こちらも入荷次第ラインナップいたします。

byキクリン

2009/03/05

販売終了予定用品のお知らせ(スーパーシェルパ)

一昨年で製造を終えたスーパーシェルパの純正アクセサリー【ナックルガードセット】が在庫限りで販売終了の予定だそうです。

J2017-0010(ブラック)
J2017-0005(ホワイト) 共に¥2,940(税込み)

スーパーシェルパナックルガード

カワサキ屋商品としてのラインナップはありませんが、【純正用品注文フォーム】からご購入可能です。

在庫数は不明ですがブラックは5/21現在KMJ在庫が9個。
ホワイトは【入荷日未定】になっています。

カワサキ雨具

by スタッフ1号

まもなく6月。6月といえば梅雨..

そうなんです。来月は雨と戦わなくてはなりません。

というわけでカワサキの傘を新着ラインナップいたしました。えっ?カッパじゃないの?と言う声が聞こえてきそうですが..はい、傘のご紹介です。

サーキットパラソル&モンスターエナジーアンブレラ

左側はKMJ(カワサキモータースジャパン)より発売されたカワサキサーキットパラソルの2009年モデルでコントラストと繊細なグラフィックが印象的で、「KAWASAKIらしさを最大限に表現したアイテム」だそうです。(確かに8面全てにKawasakiのロゴがありますからこれ以上の主張はないかも?)

一方右側はUS商品のモンスターエナジーカワサキアンブレラ。かなり大きな傘で直径は何と137cmになります。

写真からは分りにくい2商品のインプレはサーキットパラソルは大きめながらもカーボン製のポールで以外と重さを感じにくく、長時間さしていても大丈夫そう。一方モンスターアンブレラも同じくポールはカーボンですが、より大きい傘である為、国内パラソルと比べると骨部が少し重い様です。

しかし、モンスターアンブレラは大型傘故の風のあおりを気に留めた「風抜け」の作りが施してあります。下の写真左は少し傘を窄めた状態ではっきり2層なのが分ります。開いたときはここが1cm程度の隙間になり風が抜けていきます。おもしろい作りですね。

アンブレラとポンチョ

ついでに個人的に楽しみにしていた2009年ポンチョ(上写真右)ですが、早速、使う機会がありましたのでちょっと感想を。

率直なところ、「これからの時期は少し暑いかも?」です。このモンスターアンブレラを見て思い出したのですが、昔のKAZEポンチョは肩~胸部までと胸部から下の部分とが二層になって分かれていた為、蒸れにくかったのですが、2009年モデルは頭のてっぺんからひざ下まで一層のつくり。

用品カタログの説明を改めて見てみると「防水・防風に最適な素材を使用しています。」となっており、防寒着の狙いもあった様です。確かに風が冷たく小寒いときには手ごろな防風ウェアとしても活躍しそうです。

と言うわけでこのポンチョの次の出番は10月末頃からになりそうです。個人的には「夏用のポンチョ求む!」で2010年モデルに期待です。(笑)

byキクリン

2009/05/26

Ninja 650R

by スタッフ1号

Kawasaki ER-6f

写真の車体は2009年モデルER-6f。しかし、何か真新しい様な..見たこと無いような....

そう、色ですね。「こんな色あったっけ?」です。

ER-6f

これは他色の外装をリペイントしたものではなく、アメリカで販売されているNinja650Rのメーカー純正色"パッションレッド"カラーのオリジナル純正外装です。

お客さまのご希望でこのカラーになりましたが、キレイですね。
なかなか注目度も高そう。

ER-6f エンジンプロテクター

続きましてこちらは2009年モデルにエンジンプロテクター装着の図。
2009年モデル用純正が販売されていないので2007-2008年モデル用のものを車体側加工して付けてしまいました。

このプロテクターは非常に強力で万が一の転倒時も車体ダメージを大幅に軽減してくれます。
無加工で付く現行モデル(2009-)用も発売されるといいのですが。

それにしてもこのER-6シリーズ、見ているだけではなく、やっぱり走っておもしろいのですよ!

気負いなく「全開!」を楽しめるバイクです。キッチリ全開にして、キッチリ減速して、リズム良くコーナーに進入してのコーナーリングが本当に楽しいバイクです。

少しばかりのオーバースピードでコーナーに進入してしまった場合のブレーキングでもフロントが急に切れ込むとかリヤからスリップダウンなど起こる気配が全くありません。落ち着いて対処できます。

「ちょっとペースオーバーだよ~(^^;」と教えてくれるのは単純に「あらら、このスピードではやっぱり狙ったクリッピング、イン側ラインに着けないのね。」という結果。

5%オーバーしたなら5%、10%オーバーしたなら10%ラインをはらむというタイプの車両で、ギリギリまでエネルギーを蓄えて、一気に破綻というパターンではないので、乗り手にとっても自分のコントロール範囲下であるかがとても分りやすいオートバイです。むしろその辺の「探り」を余裕を持って楽しめるのがER-6シリーズの魅力です。(個人的感想!)

そんなER-6シリーズのオーナーさん達は、きっとスペック上には現れない、このクラスの楽しみを堪能しているに違いない! と思うのでした。
(^^)

byキクリン

2009/06/2

VULCAN900Custom(VN900C) アクセサリーパーツ販売開始のお知らせ

アメリカ海外販社(KMC)製のVULCAN900Custom(VN900C)用アクセサリーパーツが販売開始になりました。

VULCAN900Custom(VN900C)用ウィンドシールド

VULCAN900Custom(VN900C)用エンジンガード

■ウィンドシールド

 用品番号:K46001-086
 価 格:25,200円
 サイズ:W420 X H500

■エンジンガード

 用品番号:K32000-045
 価 格:35,700円
 スチール製クロームメッキ仕上
 サイズ:W800 X H400

VULCAN900Custom(VN900C)用バックレスト

VULCAN900Custom(VN900C)用リアラック

■バックレスト

 用品番号:K53020-377
 価 格:49,350円
 スチール製クロームメッキ仕上
 ※リアラックは別売りです。

■リアラック

 用品番号:K53020-378
 価 格:19,950円
 スチール製クロームメッキ仕上
 ※取付けには別売りのバックレストが必要です。
 サイズ:W230 X L210

 

上記バルカン900カスタム(VN900C)用のアクセサリーパーツは送料無料こちらからご注文いただけます。

2009/06/08

2009年モデル 250TR・ESTRELLA

by スタッフ1号

2009年モデルの250TRとESTRELLAが6月15日発表されました。2008年モデルからの変更は両車両ともカラー&グラフィックの変更で性能及び諸元に変更はありません。(250TRのエボニーのみカラー&グラフィックの変更に加えてシートカラーが変更されています。)

BJ250K9F エボニー(BLK)

・250TR(BJ250K9F):エボニー(BLK)

¥388,000(本体価格¥369,524、消費税¥18,476)

 

BJ250K9F アトミックシルバー(SIL)

・250TR(BJ250K9F):アトミックシルバー(SIL)

¥388,000(本体価格¥369,524、消費税¥18,476)

【250TR】
軽量スリムで扱いやすいボディと、どんな街の雰囲気にも自然と溶け込むシンプルでスタイリッシュなデザイン。250TRは、時間や場所にとらわれず気軽にどこへでも行くことができる、フリースタイルなモーターサイクルです。70年代のビンテージスタイルを彷彿とさせるブリッジ付きのハンドルバー、アップタイプのフロントフェンダーや独特のキャラメルブロックタイヤを採用し、豊富なオプションパーツで自分好みの様々なカスタマイズも楽しめます。燃料供給方式にフューエルインジェクションを採用したエンジンは、優れた始動性と安定したアイドリングを確保。単気筒ならではの力強いトルクと鼓動感、ビギナーでも扱いやすいパワー特性を実現しています。2009年モデルでは、前後フェンダーの色をブラックに変更し、シンプルでシックなデザインのアトミックシルバーと、エンブレムに漢字を用いた独創的なデザインのエボニーの2色をラインナップしています。

■2008年モデルからの変更点
・ カラー&グラフィックの変更
・ シートカラーの変更(エボニーのみ)

 

 

 

BJ250J9F エボニー×メタリックムーンダストグレー(BLK)

・ESTRELLA(BJ250J9F):エボニー×メタリックムーンダストグレー(BLK)

¥518,000(本体価格¥493,334、消費税¥24,666)

 

BJ250J9F メタリックダークグリーン×ポーラホワイト(GRN)

・ESTRELLA(BJ250J9F):メタリックダークグリーン×ポーラホワイト(GRN)

¥518,000(本体価格¥493,334、消費税¥24,666)

【ESTRELLA】
シンプルでありながら、上質な造形とオートバイとしての機能性を兼ね備えたESTRELLA。
バフ研磨を施した美しく輝くエンジンや、上質なクロームメッキの前後フェンダーとマフラーなど、クラシカルでモダンなデザインは、飽きることのない満足感をオーナーに与えてくれます。燃料供給方式にフューエルインジェクションを採用したエンジンは、優れた始動性と安定したアイドリングを確保。単気筒ならではの力強いトルクと鼓動感、ビギナーにも扱いやすいパワー特性を実現しています。また、タコメーターや時計、プッシュキャンセル式ターンシグナル、ハザードスイッチ、メンテナンス時に便利なセンタースタンドの採用など、日常の使いやすさにこだわった装備も充実しています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラー&グラフィックの変更

byキクリン

2009/06/16

2010年モデルのKX65・KX85/II・KX450F

by スタッフ1号

KX65、KX85、KX85-II、KX450Fの2010年モデルが発表されました。(まだ2009年の6月なんですが..(^^;)

発売予定日はKX65,85が2009年7月1日、KX450Fが8月1日とのことです。

Kawasaki KX65 2010年モデル

・2010年モデル KX65 ライムグリーン(LIM)

 

【KX65】
KX65は6速ミッションを装備した本格的なキッズモトクロッサーです。上級モデルのスタイルをそのまま凝縮したアグレッシブなデザインと高い走破性は、多くのキッズライダーたちから高い評価をいただいています。高い信頼性と耐久性を持つ排気量64cm³の2ストロークピストンリードバルブ単気筒エンジンは、パンチのある高回転域でのパワー特性と扱いやすさを両立させています。また、ハードな走行にも耐えられるよう、車体には本格的なセミダブルクレードルフレームや、伸側減衰力の調整機構を持つ前後サスペンションを採用。2010年モデルでは、フレーム・シート・リムのカラーリングを変更したほか、グラフィックを一新。そのスタイリングをさらに引き締めています。

 
■2009年モデルからの変更点
カラー&グラフィックの変更
・ フレーム
・ シュラウド
・ サイドカバー(デカール)
・ リム
・ シート

■KX65は公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。

■当モデルは体重55kg以下の方の使用を想定して設計されています。

 KX65(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) KX65
 マーケットコード KX65AAF
 型式 KX065A
 全長×全幅×全高 1,590mm×760mm×955mm
 軸間距離 1,120mm
 最低地上高 305mm
 シート高 760mm
 キャスター/トレール 27°/60mm
 エンジン型式/弁方式 水冷2ストローク単気筒/ピストンリードバルブ
 総排気量 64cm3
 内径×行程/圧縮比 44.5mm×41.6mm/8.4:1
 始動方式 プライマリーキック
 点火方式 CDI
 潤滑方式 混合(32:1)
 ギヤオイル容量 0.5L
 燃料供給方式 キャブレター MIKUNI VM24SS
 トランスミッション型式 常噛6段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.846(37/13)
2速
 2.125(34/16)
3速
 1.722(31/18)
4速
 1.428(30/21)
5速
 1.217(28/23)
6速
 1.083(26/24)
 一次減速比/二次減速比 3.500(77/22)/3.615(47/13)
 フレーム型式 セミダブルクレードル
 懸架方式
 テレスコピック(インナーチューブ径33mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 210mm
 240mm
 タイヤサイズ
 60/100-14 30M
 80/100-12 41M
 ホイールサイズ
 14×1.40
 12×1.60
 ブレーキ型式
 シングルディスク180mm(外径)
 シングルディスク180mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 40°/ 40°
 整備質量 60kg
 燃料タンク容量 3.8L
 カラー ライムグリーン(LIM)
 メーカー希望小売価格 ¥296,000 (本体価格¥281,905、消費税¥14,095)

 

 

 

 

Kawasaki KX85 2010年モデル

・2010年モデル KX85 ライムグリーン(LIM)

 

 

Kawasaki KX85-II 2010年モデル

・2010年モデル KX85-Ⅱ ライムグリーン(LIM)

【KX85・KX85‐Ⅱ】
KX85・KX85-Ⅱは、軽量で高い剛性を誇るペリメターフレームに、84cm³のキャパシティを与えられたパワフルな2ストロークエンジンを搭載。インナーチューブ径36mmの倒立フロントフォーク、ユニ・トラックリヤサスペンションなど、充実した装備とその高いポテンシャルでレースユーザーをはじめとした多くの方々からご好評をいただいております。フロント17インチ、リヤ14インチの通常モデルに加え、フロント19インチ、リヤ16インチの大径ホイールを採用したKX85‐Ⅱも同時にラインナップしています。
2010年モデルでは、フレーム・シート・リムのカラーリングを変更したほか、グラフィックを一新。そのスタイリングをさらに引き締めています。
■2009年モデルからの変更点
カラー&グラフィックの変更
・ フレーム
・ シュラウド
・ サイドカバー(デカール)
・ リム
・ シート

■KX85・KX85-Ⅱは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。


 KX85・KX85-Ⅱ(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) KX85 KX85-Ⅱ
 マーケットコード KX85AAF KX85BAF
 型式 KX085A KX085B
 全長×全幅×全高 1,820mm×735mm×1,055mm 1,910mm×735mm×1,105mm
 軸間距離 1,255mm 1,290mm
 最低地上高 340mm 380mm
 シート高 840mm 870mm
 キャスター/トレール 27°/89mm 27°/103mm
 エンジン型式/弁方式 水冷2ストローク単気筒/ピストンリードバルブ
 総排気量 84cm3
 内径×行程/圧縮比 48.5mm×45.8mm/10.0:1(低回転)・9.2:1(高回転)
 始動方式 プライマリーキック
 点火方式 CDI
 潤滑方式 混合(32:1)
 ギヤオイル容量 0.70L
 燃料供給方式 キャブレター KEIHIN PWK28
 トランスミッション型式 常噛6段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.538(33/13)
2速
 1.875(30/16)
3速
 1.500(27/18)
4速
 1.250(25/20)
5速
 1.090(24/22)
6速
 0.956(22/23)
 一次減速比/二次減速比 3.400(68/20)/3.571(50/14) 3.400(68/20)/3.923(51/13)
 フレーム型式 ペリメター
 懸架方式
 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径36mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 275mm
 275mm
 タイヤサイズ
 70/100-17 40M 70/100-19 42M
 90/100-14 49M 90/100-16 52M
 ホイールサイズ
 17×1.40 19×1.40
 14×1.60 16×1.85
 ブレーキ型式
 シングルディスク220mm(外径)
 シングルディスク184mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 45°/ 45°
 整備質量 69kg 71kg
 燃料タンク容量 5.5L
 カラー ライムグリーン(LIM)
 メーカー希望小売価格
¥338,000
(本体価格¥321,905)
(消費税¥16,095)
¥359,000
(本体価格¥341,905)
(消費税¥17,095)


 

 

 

 

Kawasaki KX450F 2010年モデル

・2010年モデル KX450F ライムグリーン(LIM)

 

【KX450F】
カワサキ4ストロークモトクロッサーの最高峰、KX450F。2010年モデルではエンジン、シャーシの各部をアップデートし、そのポテンシャルをさらに高めています。フューエルインジェクションを採用したエンジンは、低回転から高回転までよどみないパワーを発揮。特にジャンプ着地後やコーナーの立ち上がりなど、高い加速性能を実現しています。また量産マシンとしては初めて、ファクトリーマシン直系の新設計“ブリッジドボックスボトムピストン”を採用。高回転時およびオーバーレブ特性の向上に貢献しています。シャーシはサスペンションのコンポーネントやセッティングを見直し、フロントフォークの剛性を最適化することで、優れた高速安定性と軽快なハンドリングを発揮。まさに最高峰と呼ぶに相応しい、エンジンとシャーシのコンビネーションを実現しています。

 

■主な特徴
・ 量産マシンとしては初めて、スカート内側にリブを追加しボックス形状とした新設計の“ブリッジドボックスボトムピストン”を採用。
・ エキゾーストパイプの材質と形状を変更し、中・高回転域の性能を向上。
・ クラッチを変更し、ダイレクトな操作感とコントロール性を向上。
・ ECUのプログラムを変更し、低・中回転域のレスポンスを向上。
・ ラジエターコアのフィンピッチを見直し、泥の付着による冷却性能の低下を抑制。
・ ステアリングステムシャフトの剛性最適化、スイングアームのクロスセクション形状変更等により軽快なハンドリングを実現。
・ 前後スプリングのレート、ダンパーセッティングを変更し、快適性を向上。
・ リヤサスペンションのリンク比を変更し、トラクション性能を向上。

■KX450Fは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。


 KX450F(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) KX450F
 マーケットコード KX450EAF
 型式 KX450E
 全長×全幅×全高 2,185mm×820mm×1,280mm
 軸間距離 1,480mm
 最低地上高 340mm
 シート高 965mm
 キャスター/トレール 26.7°/116mm
 エンジン型式/弁方式 水冷4ストローク単気筒/DOHC4バルブ
 総排気量 449cm3
 内径×行程/圧縮比 96.0mm×62.1mm/12.5:1
 始動方式 プライマリーキック
 点火方式 デジタル DC-CDI
 潤滑方式 セミ・ドライサンプ
 エンジンオイル容量 1.2L
 燃料供給方式 フューエルインジェクション KEIHIN 43mm
 トランスミッション型式 常噛5段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 1.750(28/16)
2速
 1.412(24/17)
3速
 1.188(19/16)
4速
 1.000(19/19)
5速
 0.875(21/24)
 一次減速比/二次減速比 2.727(60/22)/3.846(50/13)
 フレーム型式 アルミペリメター
 懸架方式
 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径48mm)
 スイングアーム(ニューリンク・ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 315mm
 315mm
 タイヤサイズ
 90/100-21 57M
 120/80-19 63M
 ホイールサイズ
 21×1.60
 19×2.15
 ブレーキ型式
 シングルディスク250mm(外径)
 シングルディスク240mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 42°/ 42°
 整備質量 113.5kg
 燃料タンク容量 7L
 カラー ライムグリーン(LIM)
 メーカー希望小売価格 ¥828,000 (本体価格¥788,572、消費税¥39,428)

byキクリン

2009/06/20

DAYTONAマルチステップ(KAWASAKI車用):ポジション変更用パーツ(ステップ)

by スタッフ1号

DAYTONA(デイトナ)マルチステップ

写真のステップはDAYTONA(デイトナ)製のマルチステップという商品です。
今年のカワサキ車両用品カタログ"Kawasaki MOTORCYCLE ACCESSORIES 2009"のZRX1200Rのページにも紹介されています。新製品と言うわけではなく、かなり前からある商品なのでご存知の方も多いかもしれません。

私もこの商品は以前から知っていたのですが、カワサキ用品カタログの「純正ステップの位置により半径15mmの範囲で前後上下斜め8ポジションセレクト可」の意味がよく分からず、どこでどう勘違いしたのか「いろんなカワサキ車に使える汎用の便利なステップで、ポジション位置の変化は車両により8ポジション異なる」というイメージになってしまっておりました。

キレイなアルミ削り出しのホルダー部とローレット加工がカッコイイ(単なる)ドレスアップパーツ!
そんなイメージの商品でした。

そんな思い込みの中、実際これを装着している車両を目にしたのですが、改めて見るとどうもこういう事だったようです。

DAYTONA(デイトナ)マルチステップ
「ステップポジションは、純正ステップ位置付近を中心に半径約15mmの範囲で、前後上下斜めの8ポジション(A~H、Iポジションはノーマルステップ位置)を選択できます。」
が正解でした。


カワサキ用品カタログの紹介で「純正ステップの位置により半径15mm..」でプチ混乱していた様です。
「純正ステップの位置より..」か「純正ステップの位置を中心にして..」と説明されてるとこんな私でも理解できたかも..
(^^;


誤解が解けてから気になったのは8ポジションのカラクリです。
他のポジション選択可能なバックステップの様に複数ポジション選択のネジ穴が見当たりませんが、こんな風になってました。

ピンの位置で好みのステップ位置に調整します。

写真ボルト位置(中心)から15mmオフセットしたステップバー部分を45度間隔に設けられた穴にピンを入れて位置決めする仕組み。なーるほど、「単純だけどアタマいいなぁ」と感心です。

 

 

と言うわけで私も以前から少しだけステップを上げたいなと思っていたので自分の車両に取り付けてみました。
ポジション例

せっかくなのでいろいろポジションを試してみましたが15mmでも違いは良く分ります。対角線のポジションでは30mmの違いになります。結局、好みで15mm斜め前上に決定しました。

ポジション選択の目安は、足の大きさに合わせて前後方向に、もう少し踏ん張りたいときは上方向に、ツーリング等で膝の曲がりが窮屈なときにはは下方向に!と言うのが大まかな目安です。


ノーマルのステップ位置は本来その車両の操安性・快適性などから決まった誰でもOKなポジションですが、身長差、足の大きさによっては妥協をしなくてはいけない場合もあります。
4輪車ではシートの前後位置やリクライニング角度を自分合わせて快適に調整出来る様に、自分のオートバイは自分に合わせたいですね。


マルチステップはそんな方にお奨めする商品のひとつです。ブレーキペダル、チェンジペダルはノーマルのもをそのまま使用する簡易さも特徴です。


■【DAYTONAマルチステップ適合車種】:
ZZ-R1400/ABS、1400GTR、ZZR1200、ZX-12R、ZRX1200R/S、ZZ-R1100、ゼファー1100/RS、ZRX1100/Ⅱ、GPZ1100/ABS、Z1000/750、GPZ900R/750R、ZX-9R、ZR-7/S、ゼファー750/RS、ZZ-R600、ZZ-R400、ゼファー400、ゼファーχ、ZRX/Ⅱ(400)、GPZ400R、ZZ-R250、NINJA250R、バリオスⅠ/Ⅱ

 


■DAYTONA(デイトナ)マルチステップは送料無料こちらからご注文いただけます。

byキクリン

2009/06/23

Z750/Z1000純正クリアレンズキット(企画倒れ?)

by スタッフ1号

Z750 Z1000クリアレンズキット

写真の部品は現行Z750、Z1000のクリアレンズ化されたウィンカーレンズとオレンジバルブです。澄み通ったクリアレンズの中にオレンジバルブが見える組み合わせでとても質感の良い感じです。

クリアレンズになったのはZ1000が'08から、Z750が'09からですが、それ以前の年式にも簡単ドレスアップパーツとして流用できそうです。オレンジレンズのオーナーの方はちょっと気になるパーツではないでしょうか。クリアレンズが1個895円、オレンジバルブが1個872円です。(オレンジバルブ高いですね。クリアバルブは179円なのに..)

と言うわけでオレンジウインカー('07年Z750)である私はクリアレンズに換装してみることにしました。

クリアバルブ取外し

え~っと、もともと付いてるクリアバルブを外して..

オレンジバルブ取り付けならず..

オレンジバルブ装着!

あれっ? 付かないぞ..

同じ形のスタンレーの12V-10Wのシングル球の筈なのに。

よーく見ると違ってました。(--;#

バルブ 側面ピン位置

側面ピンの位置がクリアバルブとオレンジバルブとでは違ってました。クリアバルブの方はピンが対角線上に来るのにオレンジバルブは少しオフセットしてます。これでは対角線ピン位置に対応したソケットにはハマりません。

なんていぢわるな事を..(--;

まぁ、想像はつきますが..オレンジレンズ+オレンジバルブ、クリアレンズ+クリアバルブの組み合わせはダメよと言いたかったのだと思います。

この時点で純正部品を使用したお客さまへの「Z750、Z1000お手軽クリアレンズ換装キット」は断念です。

しかし..

スタッフ1号はこの部品を自腹購入の為、後には引けません..(^^;

なので5分程小加工して付けてしまいました。

Z750ウィンカー オレンジレンズとクリアーレンズ 

Z750 Z1000 クリアレンズ(要加工)

こんな感じです。

1年半ほど見慣れたオレンジウィンカーレンズがクリアになっただけでかなり印象が変わりました。これでしばらくテールビューが新鮮です。

ま、こんな些細な楽しみがカスタムの原点ですよね。

純正部品でのお手軽換装企画はボツになりましたが、本キットは社外のオレンジバルブと純正クリアレンズで近々ラインナップしようと思います。(社外バルブ調査中、POSHのオレンジバルブが付くかな?)

byキクリン

2009/07/23

KX250F 2010年モデル 新発売の案内 

by スタッフ1号

2010年モデルのKX250Fの発売案内です。

発売予定日は9月15日とのことです。

KX250F(2010年モデル)

・2010年モデル KX250F ライムグリーン(LIM)

 

【KX250F】
エキスパートライダーがレースで勝利を手にするためのマシン、KX250F。2010年モデルではエンジン、シャーシにさらなるチューニングを施し、そのポテンシャルをいっそう高めています。量産マシンとしては初めて、ファクトリーマシン直系の新設計“ブリッジドボックスボトムピストン”を採用。エンジンは高回転域における性能、オーバーレブ特性を向上し、また耐久性、信頼性もさらに高められています。シャーシは剛性やセッティングを最適化、またサスペンションのコンポーネントやセッティングを見直すことで、高い旋回性能とトラクション性能を実現。AMA スーパクロス、AMAモトクロスでの勝利が、このエンジンとシャーシのコンビネーションが持つ優秀性を証明しています。

 
■主な特徴
・ 量産マシンとしては初めて、スカート内側にリブを追加しボックス形状とした新設計の“ブリッジドボックスボトムピストン”を採用。
・ エキゾーストパイプの材質と形状を変更し、低回転域の性能を向上。
・ ラジエターはコア厚、コア幅を拡大して強度を向上、ブラケットを廃止することで軽量化に貢献。またフィンピッチを見直し、泥の付着による冷却性能の低下を抑制。
・ ステアリングステムシャフトの剛性最適化、スイングアームのクロスセクション形状変更等により軽快なハンドリングを実現。
・ 前後スプリングのレート、ダンパーセッティングを変更し、快適性を向上。
・ リヤサスペンションのリンク比を変更し、トラクション性能を向上。

■KX250Fは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。

 KX250F(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) KX250F
 マーケットコード KX250XAFA
 型式 KX250X
 全長×全幅×全高 2,170mm×820mm×1,270mm
 軸間距離 1,470mm
 最低地上高 340mm
 シート高 955mm
 キャスター/トレール 27.4°/118.6mm
 エンジン型式/弁方式 水冷4ストローク単気筒/DOHC4バルブ
 総排気量 249cm3
 内径×行程/圧縮比 77.0mm×53.6mm/13.2:1
 始動方式 プライマリーキック
 点火方式 デジタル AC-CDI
 潤滑方式 セミ・ドライサンプ
 エンジンオイル容量 1.0L
 燃料供給方式 キャブレター KEIHIN FCR-MX37
 トランスミッション型式 常噛5段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.142(30/14)
2速
 1.769(23/13)
3速
 1.444(26/18)
4速
 1.200(24/20)
5速
 1.045(23/22)
 一次減速比/二次減速比 3.350(67/20)/3.692(48/13)
 フレーム型式 アルミペリメター
 懸架方式
 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径47mm)
 スイングアーム(ニューリンク・ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 315mm
 310mm
 タイヤサイズ
 80/100-21 51M
 100/90-19 57M
 ホイールサイズ
 21×1.60
 19×1.85
 ブレーキ型式
 シングルディスク250mm(外径)
 シングルディスク240mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 42°/ 42°
 整備質量 105.1kg
 燃料タンク容量 8.0L
 カラー ライムグリーン(LIM)
 メーカー希望小売価格 ¥687,000 (本体価格¥654,286、消費税¥32,714)

 

 byキクリン

2009/08/18

KAZEメンバーになってNinjaグッズをもらっちゃえ!!

 

  ..だそうです。(^^;    【期間】:2009年 9月1日~12月31 日(当日消印有効)

 

Ninja25周年記念 KAZE入会キャンペーン(非買品のNinjaグッズがもらえちゃう!)

Ninja25周年記念 KAZE入会キャンペーンとのことで、2009年 9月1日~12月31 日(当日消印有効)の期間、年会費口座引落しのKAZE新規入会者に「Ninja25周年記念ステッカー」と「Ninjaキーホルダー(なんと裏面に入会者ネーム入り)」をダブルプレゼントと言う、うれしいキャンペーンが始まります。

Ninjaファンは是非この機会にKAZEメンバー(年会費口座引落しが条件)になって非売品のレアなNinjaグッズをゲットして下さい。

 

「ん?.. 既にKAZEメンバーの私は..」と思った皆様(含む私)は..(^^; 

(今後、KAZE5年、10年永続会員プレゼント!なんてキャンペーンがそのうちあるといいですネ。 )

 

 

キャンペーンについてKAZE新規入会・口座引落し切替ご希望の方は当実店舗、カワサキ正規取扱店名西カワサキ、または最寄のカワサキ正規取扱店にご相談下さい。


 byキクリン

2009/08/20

Ninja250R Special Edition/2010年モデル

by スタッフ1号

Ninja250R Special Edition/2010年モデルの発売案内です。

2010年モデルのライムグリーンはシートがグリーンでテールカウルがブラックになりました。おおっ、そう来たかと言う感じですがマフラーサイレンサー中間部もブラックになったので例によって多分、見慣れてしまうことでしょう。スペシャルエディションはホイールのピンストライプがワンポイントですね。

Ninja250R Special Edition 2010

Nija250R 2010年モデル Special Edition

Nija250R 2010年モデル エボニー×キャンディパーシモンレッド

Nija250R 2010年モデル エボニー×キャンディパーシモンレッド

●エボニー×キャンディパーシモンレッド(BLK)

 Ninja 250R Special Edition (2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) Ninja 250R Special Edition
 マーケットコード EX250KAFA
 型式 JBK-EX250K
 全長×全幅×全高 2,085mm×715mm×1,110mm
 軸間距離 1,400mm
 最低地上高 130mm
 シート高 775mm
 キャスター/トレール 26°/82mm
 エンジン型式/弁方式 水冷4ストローク並列2気筒/DOHC 4バルブ
 総排気量 248cm3
 内径×行程/圧縮比 62.0mm×41.2mm/11.6:1
 最高出力 23kW(31PS)/11,000rpm
 最大トルク 21N・m(2.1kgf・m)/8,500rpm
 始動方式 セルフスターター
 点火方式 電子進角式トランジスタ
 潤滑方式 ウェットサンプ
 ギヤオイル容量 1.7L
 燃料供給方式 フューエルインジェクション
 トランスミッション型式 常噛6段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.600(39/15)
2速
 1.789(34/19)
3速
 1.409(31/22)
4速
 1.160(29/25)
5速
 1.000(27/27)
6速
 0.892(25/28)
 一次減速比/二次減速比 3.086(71/23)/3.071(43/14)
 フレーム型式 ダイヤモンド
 懸架方式
 テレスコピック(インナーチューブ径37mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 120mm
 130mm
 タイヤサイズ
 110/70-17M/C 54S
 130/70-17M/C 62S
 ホイールサイズ
 17M/C×MT2.75
 17M/C×MT3.50
 ブレーキ型式
 シングルディスク290mm(外径)
 シングルディスク220mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 35°/ 35°
 整備質量 168kg
 燃料タンク容量 17L
 乗車定員 2名
 定地燃費(2名乗車時) 40.0km/L(60km/h・国土交通省届出値)
 最小回転半径 2.7m
 カラー  エボニー×キャンディパーシモンレッド(BLK)
 メーカー希望小売価格 ¥548,000(本体価格¥521,905、消費税¥26,095)

■価格(リサイクル費用を含む)には保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う諸費用は含まれません。


【Ninja 250R Special Edition】
上質感と機能性を兼ね備えた、Ninja 250R。スタイリッシュなフルフェアリングに水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載、力強い中低速とツインならではのパワーテイストが味わえます。燃料供給方式はフューエルインジェクションとし、微粒化インジェクター、デュアルスロットルバルブの採用で高回転域まで気持ちの良いレスポンスを実現。ブレーキはフロント外径290mm、リヤ外径220mmのペタルディスクを採用し、安定した制動力を発揮します。またわずかに前傾したシートポジション、高めの位置に設定したハンドルバーが自然でリラックスしたライディングポジションを実現しています。Special Editionでは、ブラック×レッドの2トーンカラーにグラフィックを組み合わせ、前後ホイールにはピンストライプが施されています。


■2009年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
※性能及び諸元に変更はありません。
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※当モデルは川崎重工業株式会社の海外工場Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)
Co.,Ltd(KMT)で日本向けに生産された車両です。

Ninja250R 2010年モデル

Nija250R 2010年モデル ライムグリーン

●ライムグリーン(LIM)

Nija250R 2010年モデル エボニー

●エボニー(BLK)

Nija250R 2010年モデル メタリックアイランドブルー

●メタリックアイランドブルー(BLU)

 Ninja 250R(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) Ninja 250R
 マーケットコード EX250KAF
 型式 JBK-EX250K
 全長×全幅×全高 2,085mm×715mm×1,110mm
 軸間距離 1,400mm
 最低地上高 130mm
 シート高 775mm
 キャスター/トレール 26°/82mm
 エンジン型式/弁方式 水冷4ストローク並列2気筒/DOHC 4バルブ
 総排気量 248cm3
 内径×行程/圧縮比 62.0mm×41.2mm/11.6:1
 最高出力 23kW(31PS)/11,000rpm
 最大トルク 21N・m(2.1kgf・m)/8,500rpm
 始動方式 セルフスターター
 点火方式 電子進角式トランジスタ
 潤滑方式 ウェットサンプ
 ギヤオイル容量 1.7L
 燃料供給方式 フューエルインジェクション
 トランスミッション型式 常噛6段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.600(39/15)
2速
 1.789(34/19)
3速
 1.409(31/22)
4速
 1.160(29/25)
5速
 1.000(27/27)
6速
 0.892(25/28)
 一次減速比/二次減速比 3.086(71/23)/3.071(43/14)
 フレーム型式 ダイヤモンド
 懸架方式
 テレスコピック(インナーチューブ径37mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 120mm
 130mm
 タイヤサイズ
 110/70-17M/C 54S
 130/70-17M/C 62S
 ホイールサイズ
 17M/C×MT2.75
 17M/C×MT3.50
 ブレーキ型式
 シングルディスク290mm(外径)
 シングルディスク220mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 35°/ 35°
 整備質量 168kg
 燃料タンク容量 17L
 乗車定員 2名
 定地燃費(2名乗車時) 40.0km/L(60km/h・国土交通省届出値)
 最小回転半径 2.7m
 カラー ライムグリーン(LIM)
エボニー(BLK)
メタリックアイランドブルー(BLU)
 メーカー希望小売価格 ¥528,000 (本体価格¥502,858、消費税¥25,142)

■価格(リサイクル費用を含む)には保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う諸費用は含まれません。


【Ninja 250R】
上質感と機能性を兼ね備えた、Ninja 250R。スタイリッシュなフルフェアリングに水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載、力強い中低速とツインならではのパワーテイストが味わえます。燃料供給方式はフューエルインジェクションとし、微粒化インジェクター、デュアルスロットルバルブの採用で高回転域まで気持ちの良いレスポンスを実現。ブレーキはフロント外径290mm、リヤ外径220mmのペタルディスクを採用し、安定した制動力を発揮します。またわずかに前傾したシートポジション、高めの位置に設定したハンドルバーが自然でリラックスしたライディングポジションを実現しています。


■2009年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
※性能及び諸元に変更はありません。
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※当モデルは川崎重工業株式会社の海外工場Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)
Co.,Ltd(KMT)で日本向けに生産された車両です。

#Ninja250Rに乗ると初めて中型バイクで公道デビューした時のワクワク感を思い出します。
原付より速くて(当たり前ですが)、思いきりエンジンを回しきれる楽しさは単純な事ですが、ホントにおもしろいですね。
250デビューの方はもちろん、リターンさんも、現役ベテランさんも実はちょっと注目なNinja250Rではないかと思います。

あっ、ちなみに当実店舗名西カワサキにもNinja250Rの試乗車はあります。(^^; (2009年9月現在)

お近くでない方はカワサキモータースジャパンの試乗車検索をご利用ください。

byキクリン

2009/09/15

KLX110L 2010年モデル 新発売の案内 

by スタッフ1号

2010年モデルのKLX110Lの発売案内です。

発売予定日は2009年11月1日とのことです。

Kawasaki KLX110L(2010年モデル)

【KLX110L】
キッズのための入門用モデルとして、またミニモトファンのためのモデルとして、新たに生まれ変わったKLX110L。堅牢なバックボーンフレームに搭載された111cm3 空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンはバルブタイミングを変更して全回転域での力強い出力特性を実現。新たにKACR(カワサキ・オートマチック・コンプレッション・リリース)を採用し、始動性も向上させています。よりスポーティーなオフロード走行に対応するため、変速方式には新たに4速ミッションとマニュアルクラッチを採用。前後サスペンションはストロークを伸長し、テレスコピック式のフロントフォークは140mmのストロークを確保。ガス封入式のリヤショックはスプリングレートを上げて減衰力を強化、リヤのホイールトラベルは132mmを誇り、走破性と安定感のあるハンドリングを実現しています。スロットルの開け過ぎを防ぐストッパーや大型のチェーンガイド、ヒートプロテクターなどの安全装備に加えて、セルスターターを採用し、装備もさらに充実。スタイリングも一新し、KXシリーズの最高峰、KX450Fを思わせるシャープなルックスに生まれ変わりました。


■2009年モデルからの主な変更点
・ バルブタイミングの変更
・ KACR(カワサキ・オートマチック・コンプレッション・リリース)の採用
・ 4速マニュアルトランスミッションの採用
・ フロントフォークの変更
・ リヤショックの変更
・ セルスターターの採用
・ シュラウド、タンク、ゼッケンプレート、サイドカバー、フェンダーの変更

■KLX110Lは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。

 KLX110L(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) KLX110L
 マーケットコード KLX110DAF
 型式 LX110D
 全長×全幅×全高 1,560mm×650mm×990mm
 軸間距離 1,075mm
 最低地上高 265mm
 シート高 730mm
 キャスター/トレール 24°10’/ 47mm
 エンジン型式/弁方式 空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ
 総排気量 111cm3
 内径×行程/圧縮比 53.0mm×50.6mm/9.5:1
 始動方式 セルフスターター/キックスターター
 点火方式 デジタル DC-CDI
 潤滑方式 ウェットサンプ
 エンジンオイル容量 1.1L
 燃料供給方式 キャブレター KEIHIN PB18
 トランスミッション型式 常噛4段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 3.000(36/12)
2速
 1.937(31/16)
3速
 1.350(27/20)
4速
 1.086(25/23)
 -
 -
 一次減速比/二次減速比 3.409(75/22)/2.923(38/13)
 フレーム型式 パイプバックボーン
 懸架方式
 テレスコピック(インナーチューブ径30mm)
 スイングアーム(オイルショック)
 ホイールトラベル
 140mm
 132mm
 タイヤサイズ
 2.50-14 4PR
 3.00-12 4PR
 ホイールサイズ
 14×1.40
 12×1.60
 ブレーキ型式
 ドラム(リーディング・トレーリング)90mm(内径)
 ドラム(リーディング・トレーリング)110mm(内径)
 ステアリングアングル(右/左) 45°/ 45°
 整備質量 76 kg
 燃料タンク容量 3.8L
 カラー ライムグリーン(LIM)
 メーカー希望小売価格 ¥255,000  (本体価格¥242,858、消費税¥12,142)

 byキクリン

2009/10/06

ニューモデル KLX125 & D-TRACKER 125

by スタッフ1号

KSR110も生産終了になり、いよいよカワサキの小型(~125cc)クラスは消滅?かと思われましたが、おもしろそうな2モデルがちゃんと用意されていた様です。

KLX125とD-TRACKER125の2車種!

正式な価格・発売日はまだ未発表ですが、カラーリングとスペックが先に公表されました。

この2車種は単純なデコレートの違いを楽しむだけのものではなく、しっかりとオフロード用、オンロード用と差別化されている様です。写真や諸元で目に留まるのはフロントフォークの違いですね。KLX125はストローク量の多く確保した正立式、D-TRACKERはハードなブレーキングを受け止める倒立式のショートストロークになっています。

KLXはトレッキング入門に、Dトラは街乗りはもちろん、ミニサーキットもおもしろそうですね。

さて、いくらになるのでしょう?(^^;

※発売予定日はその後、両車種とも2009年12月15日との発表がありました。(2009年11月05日追記)

■ KLX125(ニューモデル)

KLX125  (カラー:ライムグリーン)

KLX125 ライムグリーン(LIM)

 

 

KLX125 (カラー:ブライトホワイト)

KLX125 ブライトホワイト(WHT)

  

【KLX125】
専用設計の車体にシンプルで信頼性の高い125cm3空冷シングルエンジンを搭載、軽量コンパクトで扱
いやすく、スタイリッシュなデュアルパーパスモデル、KLX125。燃料供給方式には大型モデルと同様、
フューエルポンプとインジェクターが別体式のフューエルインジェクションを採用し、冷間時の始動や高
地での走行でも回転数を自動的に補正、安定したアイドリングを実現するアイドルスピードコントロールを
装備しています。変速方式は5速マニュアルトランスミッション、ブレーキには優れた制動力を発揮するペ
タルディスクを採用。また、デュアルパーパスモデルとして最適なストローク量を確保したインナーチュー
ブ径33mmのテレスコピック・フォークは、独特のライディングフィールを実現しています。新設計のスタイ
リッシュでコンパクトなヘッドライト、デジタル表示のスピードメーター、バーグラフ式のタコメーター、時計、
オドメーター、トリップメーターを備えたメーターパネル、始動方式にはセルスターターを採用するなど、
普段使いにうれしい装備も充実しています。

 KLX125 主要諸元
 車名(通称名) KLX125
 マーケットコード KLX125CAF
 型式 LX125C
 全長×全幅×全高 1,980mm×770mm×1,090mm
 軸間距離 1,285mm
 最低地上高 255mm
 シート高 830mm
 キャスター/トレール 27.2°/101mm
 エンジン型式/弁方式 空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ
 総排気量 124cm3
 内径×行程/圧縮比 54.0mm×54.4mm/9.5:1
 最高出力 7.5kW(10.2PS)/8,000rpm
 最大トルク 9.8N・m(1.0kgf・m)/6,000rpm
 始動方式 セルフスターター
 点火方式 CDI
 潤滑方式 ウェットサンプ
 燃料供給方式 フューエルインジェクション
 トランスミッション型式 常噛5段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.916(35/12)
2速
 2.000(32/16)
3速
 1.473(28/19)
4速
 1.130(26/23)
5速
 1.000(24/24)
 一次減速比/二次減速比 2.880(72/25)/3.357(47/14)
 フレーム型式 ペリメター
 懸架方式
 テレスコピック(インナーチューブ径33mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 175mm
 180mm
 タイヤサイズ
 70/100-19M/C 42P
 90/100-16M/C 51P
 ホイールサイズ
 19×1.40
 16×1.85
 ブレーキ型式
 シングルディスク240mm(外径)
 シングルディスク190mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 43°/ 43°
 整備質量 112kg
 燃料タンク容量 7.0L
 乗車定員 2名
 定地燃費(2名乗車時) 53.5km/L(60km/h・国土交通省届出値)
 最小回転半径 2.1m
 カラー ライムグリーン(LIM)、ブライトホワイト(WHT)
 メーカー希望小売価格 ¥339,000 (本体価格¥322,858、消費税¥16,142)

 

 

 

■ D-TRACKER 125(ニューモデル)

D-TRACKER 125 (カラー:エボニー)

D-TRACKER 125 エボニー(BLK)

 

D-TRACKER 125 (カラー:オリエンタルブルー)

D-TRACKER 125 オリエンタルブルー(BLU)

 

【D-TRACKER 125】
スタイリッシュなモタードスタイルのD-TRACKER 125は、扱いやすく軽量コンパクトな専用設計の
車体に、シンプルで信頼性の高い125cm3空冷シングルエンジンを搭載。燃料供給方式には大型モ
デルと同様、フューエルポンプとインジェクターが別体式のフューエルインジェクションを採用し、冷間
時の始動や高地での走行でも回転数を自動的に補正、安定したアイドリングを実現するアイドルスピ
ードコントロールを装備しています。変速方式は5速マニュアルトランスミッション、ブレーキには優れた
制動力を発揮するペタルディスクを採用。また、専用設計の倒立フロントフォークと小径ホイールは、ス
ポーティーで独特のライディングフィールを実現しています。新設計のスタイリッシュでコンパクトなヘッ
ドライト、デジタル表示のスピードメーター、バーグラフ式のタコメーター、時計、オドメーター、トリップメ
ーターを備えたメーターパネル、始動方式にはセルスターターを採用するなど、普段使いにうれしい
装備も充実しています。

  

 D-TRACKER 125 主要諸元
 車名(通称名) D-TRACKER 125
 マーケットコード KLX125DAF
 型式 LX125D
 全長×全幅×全高 1,900mm×770mm×1,060mm
 軸間距離 1,255mm
 最低地上高 230mm
 シート高 805mm
 キャスター/トレール 26°/94mm
 エンジン型式/弁方式 空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ
 総排気量 124cm3
 内径×行程/圧縮比 54.0mm×54.4mm/9.5:1
 最高出力 7.5kW(10.2PS)/8,000rpm
 最大トルク 9.8N・m(1.0kgf・m)/6,000rpm
 始動方式 セルフスターター
 点火方式 CDI
 潤滑方式 ウェットサンプ
 燃料供給方式 フューエルインジェクション
 トランスミッション型式 常噛5段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 2.916(35/12)
2速
 2.000(32/16)
3速
 1.473(28/19)
4速
 1.130(26/23)
5速
 1.000(24/24)
 一次減速比/二次減速比 2.880(72/25)/3.142(44/14)
 フレーム型式 ペリメター
 懸架方式
 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径35mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 150mm
 180mm
 タイヤサイズ
 100/80-14M/C 48P
 120/80-14M/C 58P
 ホイールサイズ
 14×2.15
 14M/C×MT2.50
 ブレーキ型式
 シングルディスク240mm(外径)
 シングルディスク190mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 38°/ 38°
 整備質量 113kg
 燃料タンク容量 7.0L
 乗車定員 2名
 定地燃費(2名乗車時) 53.5km/L(60km/h・国土交通省届出値)
 最小回転半径 2.2m
 カラー エボニー(BLK)、オリエンタルブルー(BLU)
 メーカー希望小売価格 ¥359,000 (本体価格¥341,905、消費税¥17,095)

 byキクリン

2009/10/17

※発売予定日、メーカー希望小売価格を追記しました 2009/11/05

KLX250 2010年モデル 新発売の案内 

by スタッフ1号

2010年モデルのKLX250の発売案内です。

発売予定日は2009年12月15日。

2009年モデルからの変更点はカラーリング・グラフィックの変更です。

2010年モデル KLX250 ライムグリーン

●KLX250 ライムグリーン(LIM)

 

2010年モデル KLX250 ブラック

●KLX250 エボニー(BLK)

 

 KLX250(2010年モデル) 主要諸元
 車名(通称名) KLX250
 マーケットコード KLX250SAF
 型式 JBK-LX250S
 全長×全幅×全高 2,200mm×820mm×1,190mm
 軸間距離 1,430mm
 最低地上高 285mm
 シート高 890mm
 キャスター/トレール 26°30’/105mm
 エンジン型式/弁方式 水冷4ストローク単気筒/DOHC4バルブ
 総排気量 249cm3
 内径×行程/圧縮比 72.0mm×61.2mm/11.0:1
 最高出力  18kW(24PS)/9,000rpm
 最大トルク 21N・m(2.1kgf・m)/7,000rpm
 始動方式 セルフスターター
 点火方式 CDI
 潤滑方式 ウェットサンプ
 エンジンオイル容量 1.5L
 燃料供給方式 フューエルインジェクション
 トランスミッション型式 常噛6段リターン
 クラッチ型式 湿式多板
 ギヤ・レシオ
1速
 3.000(30/10)
2速
 2.000(30/15)
3速
 1.500(27/18)
4速
 1.190(25/21)
5速
 1.050(21/20)
6速
 0.952(20/21)
 一次減速比/二次減速比 2.800(84/30)/3.000(42/14)
 フレーム型式 セミダブルクレードル
 懸架方式
 テレスコピック(インナーチューブ径43mm)
 スイングアーム(ユニ・トラック)
 ホイールトラベル
 255mm
 230mm
 タイヤサイズ
 3.00-21 51P
 4.60-18 63P
 ホイールサイズ
 21×1.60
 18×2.15
 ブレーキ型式
 シングルディスク250mm(外径)
 シングルディスク240mm(外径)
 ステアリングアングル(右/左) 45°/ 45°
 整備質量 136kg
 燃料タンク容量 7.7L
 乗車定員 2名
 定地燃費(2名乗車時) 40.0km/L(60km/h・国土交通省届出値)
 最小回転半径 2.4m
 カラー ライムグリーン(LIM)、 エボニー(BLK)
 メーカー希望小売価格 ¥528,000  (本体価格¥502,858、消費税¥25,142)

 

【KLX250】
エンデューロレーサーをベースとしたデュアルパーパスモデル、KLX250。中回転域から鋭いレスポンスを発揮する水冷DOHC4ストローク単気筒エンジンは、フューエルインジェクションを搭載してさらに扱いやすく、スムーズなパワーを実現しています。車体はオフロードはもちろん、ストリートでも扱いやすく前後サスペンションのセッティングを最適化し、D断面を持つ軽量なアルミスイングアームを採用することで高い安定感とグリップ感を確保しています。また、ペタルディスクを採用したブレーキシステム、バーグラフ式のタコメーターを備えた多機能デジタルメーター、モトクロッサーKXと同タイプの大容量デュアルラジエーターやチェーンアジャスターなど、充実の装備を満載。2010年モデルでは、カラーリングとグラフィックを一新しています。

 
■2009年モデルからの変更点
・ カラーリング、グラフィックの変更

2009/11/06

カワサキ 2010年デスクトップカレンダー

来年のカワサキカレンダーが届きました。

こちらはデスクトップ(卓上)タイプのカレンダーです。

カワサキ デスクトップカレンダー 2010年

個人的には4月がお気に入りです。(^^)

壁掛けタイプは来週ラインナップしますのでしばらくおまちください。m(_ _)m

 byキクリン

2009/11/29

1400GTR用アクセサリーパーツ価格改定(値下げ)情報

by スタッフ1号

1400GTR用アクセサリーパーツ価格改定(値下げ)

1400GTR('08/'09)用アクセサリーパーツの価格改定(値下げ)案内です。海外欧州販社からの輸入販売品について発売元のKMJ(カワサキモータースジャパン)が為替レート等を含め価格見直しを行った結果、コンフォートシート、トップケース、トップケースカバーの価格改定(値下げ)が実施されました。現在ご注文いただきますと下記の新価格が適用となります。


No.
アクセサリーパーツ名
用品番号
旧価格(税別)
新価格(税別)
備考
トップケース(39L)
J2022-0059
36,000円
25,000円
'08/'09
トップケースカバー(シルバー)
J2022-0060
27,000円
17,000円
'08
トップケースカバー(シルバー)
J2022-0063
'09
コンフォートシート
J2004-0001
95,000円
85,000円
'08-'10



そしてこちらは2010年モデル用1400GTRのトップケースです。容量が47Lとなり、オプションのバックレストが装着可能です。(2010年1月下旬頃入荷予定)

1400GTR 2010年モデル用トップケース(リアボックス)

●写真は2010年用の47Lトップケース(トップケースカバーには参考でシルバーのものが装着されています)。'08,'09の1400GTRにも着く、着かないの関心が出て参りますが、トップケースカバーが2010年モデルのメタリックマグネシウムグレー色のみのラインナップの様です。

 byキクリン

2009/12/16

KLX125がやって来た!

by スタッフ1号

Kawasaki KLX125 ニューモデル

2009年12月15日、発売日に合わせてKLX125がお店(カワサキ正規取扱店 名西カワサキ)にやって来ました。第一印象は、「おおっ、意外としっかりしてるじゃないかぁ」であります。お店に来られたお客さんも「結構、大きいなぁ」等など..。 多分このクラスの先任であったKSR110と比較してしまうのでしょう。

それではちょっと眺めてみましょう。

●前顔は結構カッコイイかも。250よりライトが小型でシャープに見えます。

 

 

●後方より。なかなかバランス良いです。

 

 

この箱の中で何が起こっているのでしょう?

●マフラーはでかいですね~。厳しい基準をクリアーする為でしょうか?音はホントに静かですよ。

 

 

ユニトラックサスペンション

●リヤサスはユニトラック。プリロード調整が可能です。

 

 

ヘルメットフォルダー

●ヘルメットフォルダーは左タンデムステップ付近に装備。

 

 

●エンジンは空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ。アンダーガードが欲しいなぁ。始動はインジェクション&セルスターターで一発らくらく始動です。

 

 

それではエンジンをかけて見ましょう。

デジパネ

イグニションスイッチをONにするとタコメーターがレッドゾーンに飛び込み、数字の8の字セグメントがヘビの様にくねくね走り回るデモンストレーションが見られます。時計とツイントリップはありがたい装備です。

 

 

足つきの方は..

身長174cmでこんな感じです。左写真はシートに座らず立った状態で、お尻がシートに軽く触れる程度です。右写真はシートに座った状態です。体重でサスが縮み、車高が3cm以上縮みご覧の通りの前に出して尚もベッタリ足つきです。

乗り味の方は..

ここからいよいよ試乗記を綴りたいところですが..今日は寒さに負けて10分で帰って来たのであまり大そうな事がかけません。でも短い試乗ながらも林道・トレッキングが十分楽しめそうな雰囲気でした。

詳しいレポートは追って店長が..(^^;

 

 

KLX125と250

そうそう、最後に兄貴のKLX250と並べてみました。

なんか微笑ましいですよね。(^^)

 

 byキクリン

2009/12/17

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