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ZRX1200DAEG試乗

いつもカワサキ屋そして名西カワサキをご利用頂きありがとうございます。

名西カワサキの方にも【業務日誌】がありますが、こちらはどちらかというとバイク関係の話題が中心ということで何となく自然な区分けがそのうちできるかな?といった感じで書いて行きたいと思います。

ブログ機能の使い方など良くわからないままですがひとつよろしくお願いいたします。

先日(1/21)鈴鹿ツインサーキットでNEWモデル【ZRX1200DAEG】の試乗会が開催されましたのでカワサキ屋スタッフのきくりんと行ってDAEG(ダエグ)に乗ってきました。

ZRX1200DAEG

『タイヤの端から端まで使い切る走りができるバイク!』TeamGreen柳川選手が熱く語るZRX1200DAEG。

『・・・そんなバイク、この寒空の下での試乗会なんてやばくない!?』

そんな話をしながら到着した鈴鹿ツインサーキット。曇ってはきてるけど雨の心配は無さそうで一安心、、・でも寒い!

受付を済ませ、開発コンセプトやバイクの新しい特長などの説明を聞いた後さっそく試乗です。

早速バイクに跨ります。年末の正規店ミーティングの時にも跨り、僅かにコンパクトになった印象を持ったのですが、今日は足つき性の良さと軽さを感じました。

ブーツのせい?とも思ったけどやっぱり少し低くなっているようですね。

そして、エンジンを始動。

スロットルを一ひねりした瞬間、そのあまりに軽い吹け上がりに1,200ccの排気量を全く感じません。

ぱっと見た目だと旧ZRXと大きな違いが無いように見えるDAEGですが、エンジンフィーリングだけで "別物"を実感できるでしょう。

試乗はサーキットのマーシャルカー(四輪)先導で3周づつの走行。寒いし周回数を増やすと転倒の危険性も増えることを考慮しての試乗パターンです。

走ってみた正直な感想を言いますね。

一発目、『あれ~?なんだか曲がらないぞ~?、、』

『そうか、もうちょっとバンク角を深くしないといけないのかな?』・と、ちょっと戸惑ったのが試乗の第一印象でした。

スロットルにやたらと敏感に反応する、すごくシャープで軽快なエンジンと明らかに別物のハンドリングに、『どう乗れば良いんだろう???』と試乗を繰り返すこと約10回。

タイヤも温まった安心感で、ちょっと前車との間隔を空けて自分なりのペースでコーナリングするような迷惑試乗行為?をやりだしたらDAEGのその本質を感じ取れた気がしました。

クィーッッッと加速してググーッとブレーキング、そしてペタっと寝かせてクルっと曲がる、そのリズムは正にスポーツ、それも従来のネイキッドスポーツよりかなり高次元なスポーツ性能を持ったバイクだと思います。

先導つきの試乗会でなかったら間違いなくたくさん転んでしまっていたかも ^^;

走っていて、『もっと攻めたい』と思えるZRX1200DAEG。

名西カワサキ自前の試乗車、、、用意できるかな~・・・・

くっ、苦しい~・・

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