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カワサキ2009年ファイナルエディション・ファイナルカラー モデル

by スタッフ1号

2009年カワサキラインナップのファイナルカラー・ファイナルエディションが3月13日発表されました。W650、W400、ZephyrΧ(カイ)、KSR110の気になるファイナルは..

こんな感じです。

EJ650C8F メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

・W650(EJ650C8F/ローハンドル仕様):メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

EJ650C8F ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

・W650(EJ650C8F/ローハンドル仕様):ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

EJ650A8F メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

・W650(EJ650A8F/アップハンドル仕様):メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

EJ650A8F ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

・W650(EJ650A8F/アップハンドル仕様):ポーラホワイト×パールクリスタルホワイト(WHT)

¥720,300(本体価格¥686,000、消費税¥34,300)

【W650 コメント】
「美しいモーターサイクルを作りたい」。カワサキのそんな思いが結晶した1台、W650。ベベルギヤによるカムシャフトの駆動、エンジンに「火をいれる」というイメージを抱かせるキックスターターの採用など、造形美や所有感にこだわりました。それでいて、ツインならではのフィーリングをも追求したモーターサイクルとして、発売以来、長く愛されるモーターサイクルとして、多くのライダーからご支持をいただいています。ファイナルカラーでは、メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイトとポーラホワイト×パールクリスタルホワイトのツートーンカラーを採用、シートカラーもそれぞれのカラーリングに合わせたものを装着するなど、W650の上質感を一層高めています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
・ シートカラーの変更(ポーラホワイト×パールクリスタルホワイトのみ)




ZEPHYRχ(カイ) ファイナルエディション

・ZEPHYRχ(カイ) ファイナルエディション(ZR400G8FA):キャンディダイヤモンドブラウン
×キャンディダイヤモンドオレンジ(BRN)

¥655,000(本体価格¥623,810、消費税¥31,190)

【ZEPHYRχ コメント】
日本のネイキッド、ゼファー。空冷ならではの深いフィンを持つ並列4気筒エンジンや、端正なティアドロップ型フューエルタンク、テールエンドを引き締めるシートカウルなど、カワサキが得意であったこのスタイルは、いまやネイキッドモデルのスタンダードデザインとして確立していると言っても過言ではありません。ファイナルエディションでは、外装パーツに手の込んだ特別塗装を施したほか、キメの細かい上質なシートレザーや、高級感のあるゴールドのエンブレムを採用するなど、その魅力と所有感を一層高めています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更(特別塗装)
・ シートレザー素材の変更
・ エンブレムの変更
・ 価格の変更






W400 ファイナルカラー エボニー×ファイアクラッカーレッド(BLK)

・W400(EJ400A8FA):エボニー×ファイアクラッカーレッド(BLK)

¥650,000(本体価格¥619,048、消費税¥30,952)


W400 ファイナルカラー メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

・W400(EJ400A8FA):メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイト(RED)

¥650,000(本体価格¥619,048、消費税¥30,952)

【W400コメント】
W400の持ち味は、型にはまらない、幾通りもの楽しみ方ができること。例えば、美しい造形を楽しみながら、軽快なフットワークで街を走ったり、ファッションを決めて走る姿を楽しんだり、あるいはカスタマイズでマシンの個性を輝かせてみたり…。その素材としての、良質かつシンプルな構成のモーターサイクル。W400は、「自己主張のあるモーターサイクル」を目指し、他にはない一台、自分だけの一台の完成をめざします。それは、モーターサイクルそのものを楽しむというよりも、むしろモーターサイクルのある生活を楽しむことなのかもしれません。ファイナルカラーでは、トラディショナルな雰囲気を醸し出すツートーンカラーを採用し、その魅力と所有感を一層高めています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
・ 価格の変更






KSR110 ファイナルカラー

・KSR110(KL110A8S):エボニー(BLK)

¥272,000(本体価格¥259,048、消費税¥12,952)

【KSR110コメント】
コンパクトでスポーティーなスタイリングに、倒立フロントフォークや前後ディスクブレーキの採用など、本格的なモーターサイクルのメカニズムを凝縮。ミニサイズならではの機動力で、ちょっとした外出から通勤・通学さらにはツーリングまでもこなすマルチパーパスバイク、それがKSR110です。AT免許でも乗れるKSR110は、初心者はもちろん、ベテランライダーのセカンドバイクとしても操る楽しさを感じさせてくれるバイク。小さなカラダに元気がたくさん詰まっています。ファイナルカラーモデルでは、ブラックの外装にグリーンのメッキデカールを採用し、その存在感を一層際立たせています。


■2008年モデルからの変更点
・ カラーリングの変更
・ 価格の変更

ファイナルと言うことで、これを逃すとおしまいと言うわけですが..うーん、悩ましいですね。これらの空冷キャブモデルは次世代インジェクションとは絶対性能や数字では言い表せない独特のフィーリングと機構を持ち合わせているわけで..

それにしてもゼファーχ(カイ)のカラーリング、目を引きますね。これもナナハンの時の様な一手間かけた工程の塗装なのでしょうか?

ちなみに、ファイナルモデルは過去、あっという間に完売と言うケースも多いので興味のある方はどうぞお早めにご検討ください。  (もちろん当実店舗名西カワサキでも2009ファイナルモデルに関するご注文、ご相談を承っておりますのでお気軽にお問合せください。)

byキクリン

2009/03/13

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